「とある作品から主人公を想像した文章」

走り出した頃を思い出す
振り返れば遠くまで来たみたいだ

前までは未知の世界だった
でも今はストリートに踏み込んでいる
足取りは重い けれど直向きに
生きる事に全速力で

あの頃はただ必死だった
でも気が付けば悩みなんて当然だって感じて
今じゃちょっとくらいは怯えるものでもないって思える

だから、生きようと決めたんだ
操られるために出してきた答えじゃないって
決まり事などないようなものだって証明したくて
らしさなんて、ついて回るように

明日はあるさ、いずれ希望を抱くために
けれど僕には限りがあるって知っている
掛ける時間にも限界はくるのは分かっている

心は騒がしく、頭はシックに
乗りこなしてくんだ、この瞬間を
せめて夢をみる間にここから抜け出すために


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以下は、メロディを拝聴させていただきながら想像した言葉の一部となります。

視界は傾く

道を走り 身に染み込んだ

流したのは涙じゃない 血潮の汗さ

Wake up, my heart

臆病になるのなら

朝日が差し込んだ その先へ

悩みだって 踏みしめて


茨さえ引き裂いて ただ その道を進む

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

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テーマ「走り続ける事に対して臆病にならないこと」へ視点や思考を書き出したものとなっております。

アーティスト:KSTY+FW
作曲・編曲:KSTY
作詞:KSTY & 空志紀
歌詞案:あかな
アートワーク:ちい助
リリース:2026年01月予定

by KSTY
https://piapro.jp/t/Zmsa
by ちい助
https://piapro.jp/groove2017
by あかな
https://x.com/akana1031?t=jmCBLyiG3SGT6L2t_1a9DQ&s=09


リリース開始10周年記念プロジェクトにご参加させていただいております。

https://www.fine-wings.com/ksty-10th/



備考:本テキストは、すり合わせや構想の際に、何かの足しになればとの思いで投稿いたしました。

各項目(リンク等含め)ご不用と感じられましたら編集いたしますので、お手数おかけいたしますが
ご連絡いただけましたら幸いです。

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投稿日:2025/11/24 23:28:31

文字数:553文字

カテゴリ:その他

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