【A】
夜に起きれば 朝は遠くて 朝を捜せば 夢は遠のく
どんな言葉も どんな魔法も 宥めることしかできなかったね
君に出逢って変わったみたい 思いなしかもしれないけれど
そんな言葉が そんな魔法が あっただなんて知らなかったんだ

【B】
私みたいな臆病者も未来が見たいな

【S】
繋いだ手から震える鼓動 溶かしてほしい 溶かしてほしい
君は居るなら夜ははやくて 今に明けるよ 光零れる
見慣れた町で浮つく未来 抱きしめてよね 怖くないよう
巡り飛ばされ 出逢えたように はぐれた未来取り戻してよ


【B】
今更でもいい 裏表もない秘め事なんだ

【S】
もう居ないのか そんなことはない 色褪せないで 色褪せないで
二人過ごした 「あの日」を駆ける 今日が過ぎても 特別なまま
走ってばかり疲れてしまう 窮屈な世界 広いこの街
まだ見ぬ明日は隠されている 同じ未来が隠されている

【S】
繋いだ手から優しい鼓動 心伝って溶かしてほしい
君は居るなら 夜ははやくて 今に明けるよ 光零れる
見慣れた町で 浮つく未来 抱きしめてよね 怖くないよう
巡り飛ばされ 出逢えたように はぐれた未来取り戻してよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

wish

七夕のときにちょこっと作っていた詩がようやく形になりました。
願いをテーマにしました。

2009.10.09

もっと見る

閲覧数:88

投稿日:2017/11/02 22:29:53

文字数:504文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました