その柔らかな頬に滴る雫
痛みが溢れる悲しき時代
容易く傷は付いて 浅くも深くも
それでもいつかは塞がっていく
慰めの言葉は麻酔 その場しのぎ
もっと 例えば冷たい水のように注ぐ
時が癒すその前に 僕が癒してあげる
身体中の想いをこめて
今 震える君にKiss
まだ見えてないものもあるのは確か
言葉で語れぬ 寂しき世界
泣いてる理由はいつも聞けないじまい
探してみるほど 溺れていきそう
仮初の心と逆に込み上げていく
ずっと どんなに凍える場所にいても守る
曇り空のその後に 星が流れるならば
美しい明日が来るよ
その時まで僕に委ねて
空が明け 夢は醒め それでも僕らはいる
身体中の全てで感じる
今 微笑む君の顔に
今 光が射していく
今 小さく君にKiss
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