その柔らかな頬に滴る雫
痛みが溢れる悲しき時代

容易く傷は付いて 浅くも深くも
それでもいつかは塞がっていく

慰めの言葉は麻酔 その場しのぎ
もっと 例えば冷たい水のように注ぐ

時が癒すその前に 僕が癒してあげる
身体中の想いをこめて
今 震える君にKiss

まだ見えてないものもあるのは確か
言葉で語れぬ 寂しき世界

泣いてる理由はいつも聞けないじまい
探してみるほど 溺れていきそう

仮初の心と逆に込み上げていく
ずっと どんなに凍える場所にいても守る

曇り空のその後に 星が流れるならば
美しい明日が来るよ
その時まで僕に委ねて

空が明け 夢は醒め それでも僕らはいる
身体中の全てで感じる
今 微笑む君の顔に

今 光が射していく

今 小さく君にKiss

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Kiss

大人っぽいのを書きたい、といコンセプトで書きました。

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閲覧数:158

投稿日:2010/01/27 12:43:27

文字数:342文字

カテゴリ:歌詞

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