
【歌詞】
澄んだ夕焼け中の三日月
冷たいねと握り合った手
寒いからと二人寄り添い
満月のときもっと寒いかな
それからいくつ
月が満ちたろう
ふたりの月の形
少しずつずれってった
私は満ちてると思ってたのに
あなたの月は少しずつ変わってた
十六夜の月が欠けてるのを
すぐ横いるのに
気づけないままだった
私が見ていた月は欠けないと
ずっと思ってた変わらないと
立待ち居待ち過ぎた月の形
合うことはないのもう重なることない
私だけ時が止まってるの
満月だと信じて疑わない
気づいたときは有明の月
夜の間に出てくることはない
目の前の三日月ひとりで見るのね
あなたはその月を誰と見ているの
あなたへの想いは満ちてる
欠けることなくあの日のまま
もう二度と戻らない月の形
合わせることも会うこともないの
誰に伝えればいいのでしょう
月がきれいと言うことできないの
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