【歌詞】
澄んだ夕焼け中の三日月
冷たいねと握り合った手
寒いからと二人寄り添い
満月のときもっと寒いかな

それからいくつ
月が満ちたろう
ふたりの月の形
少しずつずれってった

私は満ちてると思ってたのに
あなたの月は少しずつ変わってた
十六夜の月が欠けてるのを
すぐ横いるのに
気づけないままだった

私が見ていた月は欠けないと
ずっと思ってた変わらないと
立待ち居待ち過ぎた月の形
合うことはないのもう重なることない

私だけ時が止まってるの
満月だと信じて疑わない
気づいたときは有明の月
夜の間に出てくることはない

目の前の三日月ひとりで見るのね
あなたはその月を誰と見ているの

あなたへの想いは満ちてる
欠けることなくあの日のまま

もう二度と戻らない月の形
合わせることも会うこともないの
誰に伝えればいいのでしょう
月がきれいと言うことできないの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

月は満ち欠ける 歌詞

閲覧数:137

投稿日:2024/05/31 11:51:48

文字数:384文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました