街角に佇む
落ち葉に埋もれた
しゃぼん玉が
明日の風に吹かれた
秋風のように散り
人は季節を感じ
偽りを変えてゆく
街ではあの頃見た
黄昏が雨に濡れ
静かに訳もなく
孤独の中で怯えて
静かに笑って見せた
今の僕にはきっと
誰かが永遠の
愛のクラクションを
僕に捧げるのだろう

何故なんだろう
何で僕らは生きる
時の流れに怯え
人の目を盗み
涙を流してゆく
そんな僕らの
優しさを前に
誰もがクラクションを
捧げてゆくのだろう

膝を抱えて
誰もが手を交わし
静かに分け合ってゆく
愛の面影を
見つめてゆき
信じてゆけば
時々君を見失い
また嘘を演じてく
時の流れの先で
今も人々は争い
夢見た空の向こうでは
人の命がたやすく
今も弄ばれている
僕らはその時
何を求め裏切られ
愛してゆくのだろうか

何故なんだろう
何で人は争う
時の流れに怯え
人の目を盗み
涙を流してゆく
そんな人の
涙を前に
誰かが命を
捧げてゆくのだろう
誰かが命を
捧げてゆくのだろう
誰もがクラクションを
捧げてゆくのだろう

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初めまして。
13歳作詞歴3ヶ月です。
ただ歌詞を書いてるだけです。
歌詞のタイトルは 時 って歌詞です
歌詞の解釈は任せます。

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投稿日:2026/05/17 02:02:42

文字数:455文字

カテゴリ:歌詞

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