長い通路を走る 僕らの反対側に
夢の国帰りの カップル達が続いてる

並ぶ背中にこっそり 「リア充爆発しろ!」って
友達と笑うけど なんだか笑いきれない

恋したくないわけじゃないけど
チャンスがきても
どうつかめばいいのかわからない

本当は恋したい 二人で街を歩きたい
夕焼けのキスシーン 授業中でも妄想中
恋愛ライセンスが この世界にあるのなら
僕には無理かもね 電車の中で今日もあきらめ



女の子がまわりに いないってわけじゃない
でも男同士で 話しているほうが楽さ

泣いて怒って笑って 女子は難しい生き物
幸せは欲しいけど 守れる自信がないよ

このままずっと 独りなのかな?
大人になっても
誰かをねたみ 下を向いてるの?

本当は愛したい たったひとりの誰かを
でも愛される資格 僕にあるのか不安だよ
恋愛ライセンスが 本当にあるのなら
頑張ってとるのにな 弱い自分の背中を押してよ



今までどおりの僕じゃ 太刀打ちはできない
少し前を向いて歩けば 世界変わるかもしれない

本当は恋したい でも恋だけに頼らない
いろんな世界を見て もっと自分伸ばしたい
恋愛ライセンスは 輝いて生きる人に
そっと与えられるよ 運命の人をいつか連れてくる 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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恋愛ライセンス

1時間で勢いで書いたものです。
ちなみに長い通路は夢の国帰りのカップルでよくごった返している某駅K線ホーム行きの通路です。
あそこ長いんだよ。夜9時台とかすごい人だし(千葉に1年居候経験あり)

恋愛したいってガツガツするよりも、
意外とほかの事に打ち込んでいたほうが、
女性には魅力的にうつると思うのです。

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投稿日:2012/10/17 00:10:25

文字数:532文字

カテゴリ:歌詞

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