
世界を流れる 音の中で
私は何処に向かい 歌い続けるの
それでも時は 刻み続け
音の中を 歩き 旅をしたとしても
終わるはずの無い 無限の時を
笑いながら進むのは 無理だけれど
目指すむこう側は 手探りだけど
必ずそこには光があること・・・
もしも 私が 忘れられたとしても
夜明けが訪れ 世界が閉ざしても
風が 届けてくれる
私の 奏でる唄
-
想いは伝わる 時の中で
あなたは何処に向かい 歩きさ迷うの
それでも朝は 必ず来る
同じ日々を 映し 見せる為だけに
向かうはずの無い 無限の道を
まどわさずに進むのは 無理だけれど
過去を振り返れば そこには遠くに
沢山の思い出が あふれている・・・
もしも 私が 忘れられたとしても
世界が崩れ 次元が壊れ消えても
夢が 届けてくれる
それが 望むことなら
-
時は流れ 世界は忘れていき
歌声が 聴こえなく なっても・・・
-
もしも 私が いつか辿り付けたら
終わりが無い 無限の 時を 越えても
唄い 続けてみせる
それが 私の定め
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