通り過ぎた時計台 足を止めては
振り返る そこにいた あなたを探して

舞い落ちる冬の欠片 手で触れたら
溶けていった 同じ温度(ばしょ) 一緒に居れないの

あなたのくれた 楽しさも 悲しさも今になって
愛しく思う なんて 馬鹿みたいね

だから 時の針 戻して
今なら上手に 伝えれる
募る 愛しさは 届かず
雪と共に 溶けていくけれど
それでもどこか 穏やかだから
歩けそうだよ また一歩(ひとつ)

明りが灯ってる部屋は 少し寒くて
寄り添ってる 体温に 安心できたの

2人で作った料理 おいしかったね
火をつけた ロウソク揺れ 迎えた12時

あなたの笑顔 見ていると 嬉しくて この幸せ
来年もまた なんて 思ってしまった

でもね 残酷に 時は過ぎ
楽しかった時も 奪っていく
募る 切なさは 涙に
変わっていったの
頬に残る痕(あと) 乾く日が来たら
私はきっと 笑ってあなたと また会える

今でもこの胸に残る 思い出達は鮮明に
色褪せることはなく輝く けれど
その輝きを映したら
私の足は止まるのかな?
振り切って 走り出したんだ

お願い 時の針 進んで
もう大丈夫 止まったりしない
募る 愛しさは 届かず
雪と共に 溶けていくけれど
頬に残る痕(あと) 乾く日が来たら
私はきっと 笑ってあなたと また会える

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【初音ミク】トキがナガれたコイ【コラボ中】

ごっちんP様の応募作品です。
テンポが軽快でとっても可愛らしい曲だったので合わせて考えました。

前バージョン……………
タタタンと流れていくリズムに
走っているミク、
冬の寒さの中、いつもより早い時間で
彼は待つ
デートの日の出来事です。

年上のあなたは私をこども扱いするけれど
あなたが時折見せる甘えが
どうしようもなく愛しい

最後の「おまたせ」は無音の言葉です。

すごく頑張って歌詞、リズム合わせを考えました。
自分でも口ずさんでみたので、大丈夫かと思われます。
イメージ背景伝わるといいな。

次バージョン……………

要望により書き直しました。

振り返れば確かにあった、
今でも思いは消えずにあなたを想う。
この恋は雪のように儚く消えるけれど
それでもまだ、その儚さを感じていたい。
だけど、
歩き出さなくちゃいけない。
儚さを嘆くのではなく、愛せるように。

閲覧数:269

投稿日:2011/12/18 14:35:36

文字数:570文字

カテゴリ:歌詞

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