
未だに世界は言葉を抑えきれず
言葉には収まらず
それならせめて
明日に遺したいと思ったのです
ひたすら世界が
求めてる陽だまりとか 忘れてる暗がりの
移り行く姿 全てを
いつか君の手に渡せるように
不条理な希望未満 積み重ねた空
サビついた青で晴れにしよう
巡り会えたなら 君はなんて言うかな
何度も思い描いてた その経度と緯度
広げた地図には 新しい歌を
いつかの日の足跡を
さよならの向こう また約束しよう
進む未来 口ずさめるように
流石に世界は
光を留めきれず それでも失くすことなく
いまさらなんてお互い
まだ早過ぎるねと微笑んだりして
瓦礫に咲く花 砂漠の星空
名前の無い時間 集めて
どうか君の旅にも同じ空の下
同じ風が吹いてほしいのです
変わらないものも ここに在るのだと
何度も奮い立たせて 歩いてきたの
昨日より遠く 記憶より深く
もう一歩先へ!
巡り会えたなら 君はなんて言うかな
何度も重ね合わせて 結ぶその意図
広げた地図には お揃いの歌を
君が辿る足跡を
ボロボロの靴を並べ笑い合えるように
進む未来 輝かしく在れ!
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ジオグラフィック
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