five sense organs

投稿日:2009/11/26 21:04:31 | 文字数:1,235文字 | 閲覧数:61 | カテゴリ:小説 | 全2バージョン

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ボーカロイドの「感覚」について。 オチがひどい 別ブログで既出
あとある意味マスター総受 結果論だけど

1メイコ→2レン→3ルカ→4リン→5カイト→6ミク

もっとシリアスにする予定どっかにいってしまいましたとさ。
あれー?散文的なので枠が何になるか説明できん・・・あと皆いるし。
大体、うちの子たちの仕様説明になればいい。ある意味ド基本系

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TEXT
 

1 :味覚


「マスター。どうして私たちには"味覚"があるんですか?」
「疑問なのかい?メイコ」
「まぁ・・・
あるったって、かなり偏ってる人のもいますけど」
「言いたい対象がわかるだけに微妙だけど・・・
深い意味はあんまりないんだよ、実は」
「ないんですか?」
「うん。
でも、キスは甘いものって知っていてほしかったから、じゃ駄目かな?」
「・・・甘いんですか?」
「試してみる?」
「・・・・・遠慮します」


2:視覚


「オレたちはマスターと同じように見えているのかな?」
「さて。俺たちとお前さんたちだけじゃなく、俺と近所のおっさんでも、見えるものは違うとおもうけどな。特にお前ら双子」
「んなもの?」
「だろーな。ご近所さんからすれば俺は若い子囲いまくった変態さんですからー?」
「マスター変態だったの?」
「そこ拾うなよ」
「んー、つまり、カイ兄にはアイスが後光さして見えるとか、ミクの阿呆には葱が素敵に見えるとか」
「カイトがアイスと結婚するとかミクが葱と駆け落ちとかそういうのは勘弁願いたいけどなー」


3:聴覚


「私たちの中で、最も発達しているのは、聞くことやと思いはりますのですけれど、どうですやろ?マスター」
「まぁそうだろうなぁ。
お前さんたちはボーカロイドだから」
「はい」

「だからいろんな音を知ってほしいと思っているよ、俺は」
「え?」
「あれ?なんか変なこと言ったか?俺」
「え、いえ・・・・
"知る"・・・おすか」
「あぁ。そうすれば、お前たちはもっと深く、広く歌えるようになると思ってる」
「・・・・・それが、マスターの願いでおしたら」


4;嗅覚

「時々これはいらなかったかなーって思うのデス。実は」
「え?そうなの?」
「だって部屋が葱くさい!とか、うれしくないデスでしょ?」
「そんなもんかー。
だって香りって食べるってことに直結するからなぁ」
「そうなんデスか?」
「うん。知らないか?リン。
鼻つまんで食べると味がわからないって」
「・・・・・・・わたしたちはセンサーが別々ですから問題ないのデス」
「そんなもんかな?
でも、いいにおいだってあるだろ?」
「そうデスね。マスターのにおい、嫌いじゃありません」

「・・・・・・・あーざす」



5:触覚

「触れるって、一番すごい贅沢だと思います。
このボディができて、一番驚いたこと」
「そうか?」
「はい。アイスの冷たさとか、トロッとした感じとか」
「それを基準に熱く語るな、お前は」
「だって」
「はいはい。で、ほかには?」
「え?」
「触れて、うれしいこと」

「みんなに大好き、でだきつけること、とかっ」
「みんなに?」
「はい。特に、マスターに」
「模範解答おつかれ」
「別におまけっていう意味合いじゃないですよー」
「知ってるよ」


6:第六感


「ミク、葱が近くにあればわかるよ?」
「それを六感といっていいのやら、だな」





ものがき。


動画化したいんだけどネタすぎて困っている「話」が一本。
ネタなので普通に「投稿作品」にも「コラボ募集」もできません。
絵師さんとかドウガーさんとか超希望

 →http://trickkingdom.fc2web.com/vocafull.html


各落書きボーカロイド基本設定


■no style

基本。マスター一人(男性)でのんびり系。
five~がキャラ基準。基本的にみんなでまったりのんびり
歌えていればそれでいい、そんなメンバー
かなり俺設定乙。ルカが京弁になってもらいました。好み的な意味で

■Spinnerlieシリーズの設定;

某音楽会社の社長の道楽半分、郷愁?半分で開発された存在
純粋に歌うことを存在理由とする。プログラム→アンドロイド
つーか社長出張りすぎ。マスターではない。むしろ「おとーさん」。

オフサークル「巨大獣」にてかが つるぎ名義で発行される本は基本この世界の大体15年後くらいが時間軸となり、マスターは全ボーカロイドにとって「二人目」のマスターという扱いになります。因みにこちらだと恐ろしいレベルで品行方正というコトバと縁がないという問題作だったりする罠。

■arsnovaシリーズの設定:

某魔砲少女世界観ちらっと利用な機人仕様
特殊な詩を紡ぐことでロストロギアを無効化する能力を持ち
それを封印する特殊時空護衛艦の住人。マスターだけ人間。
戦闘ものひゃっはぁ!注意。むしろガチ大好き。

■BAR;firstsoundシリーズの設定:

有機人工生命(オノガロイド)。存在自体は比較的一般的だが、
歌に特化している=オーダーメイドで作られたと考えられる仕様
えーとね、うん、言い方解りやすくすると多分コーディネーター(ガン種)?
ただし「親」はいなくてあくまで「製品」なので、
扱いはむしろちょびっ○のパソコンに近い。財産譲渡はできるよ。
どBL仕様予定。だってそれが依頼だったから
あとすんごく酒話多数。だってやって良いって言われたから。

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