●無口なペットも歌いそう

●見飽きた自分の部屋なんて
更に居心地が悪くて
いろんな場所で
ちょうどいい痛みを探った

コンビニ前の饐えたにおい
昼とは違う色の校舎
雑草だらけの抜け道

カラフルな世界が
ただ、まぶしくて

逃げ切れずに怯えた
隠すために睨んだ
眼光で傷つけて
逃げ込んだ路地裏も
残像で前が見えない

イヤホンを外さない耳には
雷も愛の告白も届かずに
そのくせ通じ合わないことが
不満で怖くて仕方ない

●嘘をつかないのは誰
どこにいるのか教えてよ

●そしたら君はアーティストさ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

きょろん資料その8

閲覧数:158

投稿日:2010/07/24 04:38:29

文字数:253文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました