イキジア / ノマ
イキジア 歌詞
息苦しい春なら消えてくれ
誰かを羨むモノローグならば
声を聴かせて
手を伸ばせば
届きそうな想いならば
いつまでもこんなに
苦しまないで済むのにね
誰かが言った
「愛されたければ愛せ。」と
僕ならきっと
嫌われる前に嫌えと言ってしまう
遠くの方で賑やかに吠える鬼達
のたうつ花が色を変えて
お別れを告げて行く
嘸かし 綺麗でしょう
あなたが見てる世界
そこに僕がいたなら
それが一番幸福でしょう
それはいいや
今僕の中で笑うのは君がいい
ただ隣で泣くのは僕がいい
その胸の中にある歪を
僕は溶かして見つめ合って
何を継ぎ足していけるのかな
君が笑えば壊れてしまう様な人生
手を伸ばせずいる
可哀想な僕です
日陰に息する貧弱なイキジア
雨に揺られ風が吹く
雑草だらけさ
今風に誘われ運ばれたカレーの匂い
それがなんだか幸せに思えた頃には
お帰りダーリン
ただいまハーニー
もうやめよう
無駄な期待いずれ心を蝕んでいくだけだ
今君の中で笑うのは僕とがいい
その隣にいるのは君がいい
ただ胸の中にある「歪」を「時」が
正して狂い合わせ
いつだって言えなくてただ黙る僕だから
何か一つ好かれてみたいんだ
君が見てる全てを見たいんだ
だらしなくて泣き虫な僕でも
辛いなら側いくから
その目先で起きたこと見ていたい
悪口も引かずに聞いているし
ただ今は聴いていてほしいな
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