ただ自分だけの
夢を追いかけてた
他人などどうでも
いいと思った


歩き出してわかった
見えない壁が
前が見えないほど
大きな壁を


走り出した未来は
思うように行かず
周りさえ見えない
ことに気付かず


いくつもの壁を
壊したくなるほど
自分の心が
わからなくなる

人の意見さえ
聞きたくなくて
気がつけば僕は
独りになってた




あの頃の僕は
何も考えず
笑えていたはずだったのに
今は笑える相手さえいなくなってた


夢を追った自分に
自信がありすぎて
自分の無知さに
今頃気付いて


夢見て描いた
鎖した心が
真っ直ぐな日差しを
浴びて戸惑う

気持ちが揺らいで
見つけた光を
手を伸ばし掴んでも
いいですか


I continue chasing a dream
and feel like can change if
I can regain the smile that
I lost sight of.

Something which is important
should be provided
by learning love and
the friendship.


The heart that I stabbed
that I dream and drew is
exposed to straight
sunlight and is puzzled.

I grow a hand and may
get the light that a
feeling shakes
and found?


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

夢壁―ゆめかべ―

夢を追って壁にぶつかって悩む子の話。

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投稿日:2009/11/26 23:02:55

文字数:725文字

カテゴリ:歌詞

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