ふと零れた 哀満ちていく
冷たい雨 一人の部屋叩いた
ふと零れた 愛満ちていく
伝うしずく 乾いた床叩いた
この部屋の隅捨てられず触れられずに
あぁ思い出詰めた箱埃にまみれ
ずるい笑顔残して晴れた街に消えてった
この長い雨の後空は晴れるのでしょう
ふと零れた 哀満ちていく
冷たい雨 一人の部屋叩いた
こんな雨の中咲いた花濡れた肩に
あぁ運命信じてた私馬鹿みたい
のみこんで流してよ
降り続く涙雨
この長い雨の後空は晴れるのでしょう
この長い雨の後空は晴れるのでしょう
この長い雨の後空は晴れるのでしょう
どうして?割り切れないまた一つ傷が増えただけ
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