交わる事のない 平行間隔
もう手を合わせられない
サヨナラ―
長い髪も綺麗な肌も
もう 触れる事が出来ない
君は居ない
私をおいて逝くなんて
卑怯ですね
約束の小指は 重く 冷たく 儚く
さよならと言えぬまま
君は遠く去って行った
いつか巡りくる 悲しみは
嗚呼 今 雨となり 降りかかる
部屋に残る微かな記憶と香り
ソファーもベッドも
微かな記憶が散らばってた
私は一番に君の声を忘れ
次第に全てを忘れてしまうのでしょう
笑顔もキスも 見せてくれた涙さえも
嗚呼 何で
愛してる愛してる
これから先も
私の中から消えても
青いベッド 眠る 君に
そっと微笑んだ
コメント1
関連する動画0
ご意見・ご感想
もごもご犬
ご意見・ご感想
こんにちは、もごもご犬です。
この話とても悲しいですね。
でも私はこういうジャンル好きです♪
私が書いてるものもこういう悲劇もの多いんで(笑)
これからも頑張って下さい!
2009/07/29 13:26:46