そろそろ歩き出そう 僕らは充分休んだから
君は座っていてもいいよ 行き先も荷物の重さも違うからね
うん、それじゃここでお別れだ
体の真ん中のざわめきを 聞こえないフリをした

いつからか君は僕と別物になった いつから一緒だったかも知らないけど
通り過ぎたんだその想いは この先の道に君はいない
忘れたんだ 忘れるんだ 君は 君は
また明日 起きるまで おやすみなさい

どこまで来たのだろう 僕らの足跡のない場所だ
君の影のない場所だ 思えばずっと振り返らずに歩いてた
遠く後ろに想いを馳せた
この道のずっと後ろに 君が座ってるんだろう

どこまで僕は歩くのだろう どこから歩き始めたのかわからないけど
通り過ぎる前のその想いは この先の道はずっと道だろうか
待ってるかい? 歩き出したかい? 君は 君は
また明日 起きるまで おやすみなさい

幸せのなかで 君と出会ったよ 
それは僕が生まれて五年目の正午
ありがとう 誰からもらったわけでもない
君と出会えた はじめての日だ

いつからか君は僕と別物になった どこまで僕は歩くのだろう
通り過ぎる瞬間がこの話の冒頭 この道にもう君がいない
覚えてるよ 覚えたから 僕は 君を
また明日 起きるまで おやすみなさい

おやすみなさい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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おやすみ

のそのそと書いてみました。

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投稿日:2009/05/02 20:10:18

文字数:542文字

カテゴリ:歌詞

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