さよなら、君との最後の春に


白い紙に刻んできた君と僕のらくがき帳が
最後の1ページを迎える
ふわりゆらり風に揺れる
君の髪と桜の木が
眩しくて僕はいつしか泣いていた

最後だからちゃんと。付けて
空の下で君とずっとずっと
力一杯君を抱きしめて
春が過ぎていく...


響く鐘の最後の音
羽を広げ飛び立っていく
白くて知らない世界の未来へ
離れていく君との距離
僕は「好き」と言えなかった
大きく手を振るしかできなかった

別れていく2つの路を
辿りながら最後の春に会いに行く

溢れ出した涙を拭って 
空の下で君とずっとずっと
力一杯君を抱きしめて
春が過ぎていく...

いつまでも…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

さよなら、君との最後の春に

春に始まり、春に終わる。それが青春なんだから。

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投稿日:2015/03/06 14:43:34

文字数:296文字

カテゴリ:歌詞

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