「寒空のさよなら」

作詞:黒鴉


《Aメロ》
寒空の下 缶コーヒー買って
夜道歩いて ため息を吐く

頭に浮かぶ 君のことばかり
笑うその顔が 離れないんだ


《Bメロ》
あの日も確かこんな寒空だった
飲み干した缶カン投げて 空を見上げる


《サビ》
君と登ったテレビ塔も 一緒に歩いた地下街も
どれもかけがえのない思い出だから

ずっと一緒だと思ってた 共に歩いていくんだって

でも君はもう となりにいない


《Aメロ》
温めた体も 冷えてきちゃって
家に帰ろう 白い息を吐く

どれだけ想い 願っていても
君の姿を 思い描いてしまう


《Cメロ》
ごめんねごめんね 僕が弱かったから
君のことを傷つけてしまったんだ
ありがとう さよなら 振り向かないで
手を伸ばしても君はもういない


《サビ》
君と出会った教室も 語り合った二人の椅子
どれも僕にとって宝物だから

君の姿もうない 目の前には一つの席

白い雪が 僕を染めてく


デートで行った大通り 今は一人で歩いてる
手をつなぐ人はもういないけど

振り向いたりしないから 僕の中で想い続けてる

君にさよならしよう

ありがとう・・・さよなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

寒空のさよなら

個人的に参加しているプロジェクト用の歌詞です。
許可した人以外使用禁止です。

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閲覧数:195

投稿日:2014/11/17 01:32:58

文字数:511文字

カテゴリ:歌詞

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