<A>
もう 一度だけ
めぐり 会えば
君に 花束を
届けよう
届けよう
ああ 君といた
日々を 全て
花に できるなら
幸せで
きれいだろう
<B>
言葉つくしてもけして
過去の君に聞こえない
咲いてた 花は
間違いなく 愛だったよ
<サビ>
「じゃあ行くよ」「うん、またね」
その約束に
たまにこうやって励まされているよ
ひとり 並木道
名も知らぬ 季節の色を
「慈しみ」と呼び教えてくれたのは 君だった
* *
<A>
青い 空に
鳥が 飛んで
歩く しかできない
人間を
笑ってる
高い とこで
過去を 見れば
僕の 過ちも
見えるだろ
恥ずかしい
<B>
事実僕は平凡で
醜い言葉だって言うが
それでも いいと
君は笑い 送り出した
<サビ>
燃える陽や雨上がり
土の匂いに
君なら変わった名前をつけるだろう
全て 「決意」とか「命」とか
意味を見つける
君のまねをして花に例えている
いつか 両手には
虹色の 抱えきれない
色鮮やかな花束ができるだろう
君に 会えたから
今僕は ひとりきりでも
歩いてられるよ さみしくないなんて うそだけど
* *
<サビ>
「じゃあ行くよ」「うん、またね」
その約束を
いつもはすっかり忘れているけれど
季節 巡るつど
ひとつずつ 歳をとってく
そのたびに昔思い出しているよ
君は 変わらずに
ヘンテコな 名前をつけて
誰かのことを励ましているのだろう
いつか 会えたなら
笑ってよ 抱えきれない
気持ちを花に例えて歩いている 僕のこと……僕のこと。
あの花は
愛だった
君らしく
胸元で
揺れている
茜色
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