目覚めたら いつもと同じ 地球(ほし)の中にいた
君へと 続く吐息が 風に変わってゆくよ
足音から生まれる 自分らしさを メロディーにしながら
                          
滲んだ記憶も リアルな空に重ねて 連れてゆこうよ 
いつのまにか 遠い目をしていたんだ 幼さ残る髪を景色に揺らしながら    
君の淡い香りも 切ない声も 思い出から届くから
                      
空に描いた 落書きも 叫んだ名前も そのままにして

あどけない瞳で過去から今を見つめているよ
影送りした あの場所から





灰色の街に 雨が降り出しそうな 匂いがした
花へと 伸ばした指先が 影絵になってゆくよ
涙から生まれた 物語を 絵本の中に閉じ込めて

悲しい言葉も リアルな風に重ねて 飛ばしにゆこうよ
いつか僕らも 遠くに消えてしまうんだ 幼かった声も声変わりしながら

僕の生きた証も 君の生きた証も 未来まで届けよう

地球に刻んだ 足跡も 溢れだした涙も そのままにして

あどけない瞳で過去から今を見つめているよ
君と別れた あの場所から



消えかけた今も リアルな地球に重ねて 生きてゆこうよ 
いつのまにか 僕ら悲しさを覚えていたんだ      
僕らの涙も 降り出した雨も ひとつになるから

 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ノスタルジック

閲覧数:111

投稿日:2014/05/14 23:38:29

文字数:576文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント1

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  • 河野

    河野

    ご意見・ご感想

    応募ありがとうございます!
    獺です、こんにちは

    素敵な歌詞にしてくださってありがとうございます
    とても感激しました!
    選考まで少々お待ちください

    少し自己の意見をお耳にいれてくださるとうれしいです
    サビやAメロBメロがどこか自分の理解力が足りなく、分からないので記しを入れていただく事は可能でしょうか?
    お手を煩わせてしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします

    それでは書き込み失礼致しました!

    2014/05/19 11:20:28

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