駄目だったかな 私の歌声
駄目だったかな 私の音程
駄目だったかな 答えてほしいよ

ねぇ

もう声も届かないとこまで来たのかな
一生懸命あなたのために歌、練習したよ


夜空に漂う星のように
幾千万輝く中で
一番光る星になれたら
捨てられるデータに埋もれて
一人ぼっち暗闇のなか
消えていかなくてもいいのかな



あなたのために 笑ってくれるなら
あなたのために 喜んでくれるなら
あなたのために 『     』

ねぇ
聞こえていますか


貴方を照らした月のように
綺麗に煌めけないけれど
皆の希望になれないけれど
未来に何かを残せたと
誰かに音が届いたと
そう思いこんでもいいですか



最期に、思い出したことは
幸せそうに笑ってる
あなたの笑顔だったんです
二度と会うことはないけれども
"私"が"ここ"にいたことを
どうか、どう…か、わすれない、で…い……て…





{消却ガ、完了シマシタ}


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

終焉の言の葉(仮)

ありきたりな消去話。

一応ひねっ…てないですね…orz

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閲覧数:82

投稿日:2009/01/22 22:24:03

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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