桜の揺れる季節の刻(おと)
一粒雫落ち 時の波紋消える

風が吹き撫でる頬に 涙落ちる華の馨
逆さまに返した砂時計 誰かが刻む指針
降り積もる星の砂は 心揺れて人の声に
刻みつけ再び進んでく 何かが変わる合図

昨日と違う見慣れた景色が 何故か懐かしく
昨日の音 明日の音 足が動き出す

絡まる砂に 指を透し 何度も繰り返す
変わる空も 過ぎる雲も 同じ筈
絡まる道に 転がる色 誰かの落し物?
過去の君が消える



振り返れば道 前を向けば
未来の橋が掛けられている もう後は進むだけ

明日を思い流れる景色が 過ぎ変わっていく
時間の音 未来の音 砂が輝いた

何度でも見る カレンダーに 印を刻んでく
春の空も 夏の風も 秋冬も
星の刻には 流れる砂 時間は動いてく
過去の君が微笑う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】流砂砂時計(不採用)

応募用第十九弾。(※結果 不採用)

流砂砂時計と言う題名に意味は余りありませんが、内容に意味はあります。
砂時計はゆっくり進んでいるように見えて凄く早い時もあれば逆もある。
実際私達が生活する中でそういう風に感じる時がある事を踏まえてイメージしてみました。

鯖八郎様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/content/q1czk4nhkx20bzj2

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投稿日:2010/01/24 23:30:06

文字数:347文字

カテゴリ:歌詞

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