いつから気付いていた 気付かないフリをしてた
「戻れないくらいなら...」 ただ現状維持を選んでた
愛しさ失えたら 執着捨てたら
もしくは割り切れたら こんなに苦しくなかったのに
愚かと哂う自分自身が 這い蹲りすがってる
見つめる先で踏み躙られて 「忘れないで」と叫んだ
別に痛いわけじゃない それでも傍にいたいだけ
どれだけ我慢したら 走ったら 叫んだら
報われるのなんて 考えるだけバカなの?
触れるのが怖いから 弾いたら砕けたの
もう遅すぎるんだ 破片だけ輝いてた
意味を成さない行為 繋ぎ止めるだけのアイ
繰り返す「ドウシテ?」 矛盾にはもう気付いてたでしょ
追い詰められた自分自身が 泣きながら首を絞める
「愛されたいの、独りは嫌だ、ただあの人が好きなの」
別に否定とかじゃない それが本音か知りたいの
どれだけ悲しんだら 痛いほど 愛したら
楽に呼吸できる「ワタシだけ」に出会えるの?
いたいだけの愛なら おかしいとわかってる
もう起きる時間だ 走るのもやめにしよう
タイムリミット 鐘が鳴るから ココロへ帰っておいで
飛び出す先で踏み躙られた 脆く弱い自分自身(コイゴコロ)
「別にいたいわけじゃない」「それでも信じてたいだけ」
どれだけ我慢しても 走っても 叫んでも
変えられないことも この世界にはあるから
触れるのを怖れてた 弾かれた記憶たち
もう泣かないように これでお終いにしよう
どれだけ悲しんだら 痛いほど 愛したら
運命だと言える「ワタシだけ」に出会えるの?
独りの痛さくらい 矛盾よりマシだから
もう起きる時間だ さよなら 忘れていいよ
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