暗闇が身体を覆いゆっくりと堕ちて行く
堕ち行く感覚に耳を澄まして目を閉じて
闇に飲まれる瞬間に思い出すは全ての絶望
光は少しも見えなくて皆に捨てられ自分をも捨て
何もかもが要らなくて明日さえももう見えない

ゆらりゆらりと暗闇は心の底まで覆い尽くす
少しずつ少しずつ痛みもなく心を侵す
闇がゆるりと心を包み全てのものを塗り潰す
堕ちる身体と空の心闇は包み込む
誰も拒まぬ拒ませぬ闇は誰をも凌駕する

糸のように細やかでそこから離れられる者は居ず
ゆったりゆっくり絡められ知らず知らずと飲み込まれ
ゆるりゆるりと堕ちて行く
闇へ闇へと堕ちて行く
ゆるりゆらりと堕ちて行く

闇に魅入られたら最期
抜け出せるものは誰も居ず
ふわりふわりと包まれて光を失い目を閉じ行く
明日も愛するものも皆忘れただただ闇に全てを委ね
夢さえも忘れて堕ちて行く…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

閲覧数:81

投稿日:2011/11/27 21:04:34

文字数:369文字

カテゴリ:歌詞

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