窓ガラス流れてく雨、あの日見た君の涙、思い出して。
面影も忘れそうでもう、君の名前、何度呼んでみただろう?

想えば想う程 君がもう居ないことが
わかってしまうから 瞳を閉じる。

君に会えて 僕になれた
笑顔もその声も 今は夢の中
時計の針 戻したって
何にも変わらない 冷たい街の景色


巡りゆく 彩(いろどり)の四季 過ぎてゆく 交叉してる魂の声。
その色も見ないふりをした その声も聞こえるはずはなかった。

歩けど歩けども ここには何もなくて
探していたものさえもう、忘れそうで、

時が経てば 悲しい雨も
いつかは止むって 思っていたけど
小雨続き、曇り模様。
明日もおんなじ世界が廻るだろう

「もしも全部嘘だったなら」 今さら何が見つかるのでしょう?
未来永劫、変わらないなら 
忘れない いつでも 近くに いたから

忘れかけた 君の言葉
「大事なものはその手で守ってね」
最後の文字、読み返して
「ごめんね、ありがとう」後ろばかり見てた
君に会えて 僕になれた
笑顔もその声も 今は胸の中
まだ晴れない 雲の隙間
君が残した光が 射しこんでた

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雨後曇リ後晴レ。

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投稿日:2011/06/27 02:03:17

文字数:484文字

カテゴリ:歌詞

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