一区切りの匣には僕しかいない
視界をわざと曇らせ外部から目を伏せた
他人と関係さえ持たなければ
裏切られた時に傷付かなくて済むんだし

そうやって自分から閉ざした
手の届く世界だけあれば良いんだ
何でも一人で出来る気して
何度も転んで痛い思いをした

心とは何であるのでしょうか?
苦しくて悲しいを毎日繰り返す
だけど快楽だけは感じていたいんだ
言葉とは何であるのでしょうか?
苦しくて悲しいを乗り越えるためでは
楽しさを倍増に幸せになるんだ

一歩踏み出すのに戸惑ってばかり
周りはいつも一歩早く進んで
足が重たくて進むの拒むんだ
まるでその先を恐れている見たい

守る為に盾を使ってる
守る為に剣を振りまわしたんだ
一人が楽だと信じている
これ以上の痛みを受け取れない

瞳とは何であるのでしょうか?
嫌な事ばかり映ってしまう光
だけど楽しい事は見ていたいんです
この耳は何であるのでしょうか?
嫌な事ばかり聞こえてしまう音が
だけど楽しい事は聞いていたいんだ


誰も通らない道を通る
そこ以外の道は茨だらけだから
花しかない道を歩いてた
満たされない心と快楽が残る
一人で強がってる僕は独りぼっち

記憶とは何であるのでしょうか?
苦しくて悲しいを毎日思い出す
だけど快楽だけは思い出していたい
寿命とは何であるのでしょうか?
辛くて痛い思いから早くリタイア
茨道を通った人は何故
あんなに幸せそうなのでしょうか?教えて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

それが「人」なんです


楽しい事は思い出したいし聴きたいし見たい

けど辛い事とか悲しい事は思い出したくもない

だけどその辛さの分だけ
楽しい事が訪れた時幸せが倍増するんだ

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投稿日:2012/03/15 15:39:04

文字数:618文字

カテゴリ:歌詞

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