眩しかった光は消えた
綺麗に咲いた花は散った
音もたてずにヒラリと…
空へ
僕はある日君を知った
その日からもうずいぶんたった
毎日君の才能を見に
僕はココに通った
思わず溢れた笑顔と
心から流した涙は
君のその確かな才能(チカラ)が
僕に与えた感情
でも少しずつ増えていた
ソレはとても哀しい文字達
僕は必死に君をかばった
だけど光は消えたんだ…
“聞こえてますか?”
僕らを照らした光
輝きはまだ忘れちゃいない
いつかまた戻ってきてよ
待ってるからさ
ココで…
皆が好きだって
アナタの話ばかりするから
私もアナタにあいに
ココに来てみたの
アナタは確かに素敵
私もアナタを好きになった
そして私の中でアナタは
憧れの存在になったの
でもアナタを嫌う誰かが
またアナタを傷つけていった
何も出来ないままで花は
静かに散ったの…
“聞こえるかしら?”
皆が憧れてた花
その色だけは誰も消せない
無理にとは言わないけど
またあいたいよ…
ココで
聞こえなくても
僕らの声を届けよう
光はまた輝けるから
ただ気長に待ち続けてみよう
花は枯れたわけじゃない
大好きなあの時の人へ
この声がいつか届くと良いな
残された黒い世界に白い字で
“今も大好きです”
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