季節がめぐり行き、
新しい春が来るように
人も旅をする。新しい場所へと。

辛い旅を乗り越えて、
得られるものがあるのなら
僕は以降その地平線の果て
どんなに遠くても

さよならはいらないから、
君の笑顔を見たい。そんな、
悲しい顔を見たら、旅立てなくなるだろ?


僕は逃げていた、
ずっとわかっていたのにね
ただ、それが怖くてわからないふりした。

それじゃ、強くなれないから
ずっと、大人になれないから
いつか行かなきゃならないなら、
僕は、今ここから旅立つ


さよならじゃ辛いから、
手を振るなんてしないでよね?
いつかまた逢えること
君は信じてくれる?


さぁ、そろそろ行かなきゃ
最期なんて言わないで、
いつかまた帰ってくるから。
次に会うときには大きくなればいいな。

さよならはいらないから、
最高に笑って見せてよ
弱虫の僕だけど、今だけ強がらせて。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

さよならはいらないから

初の完全オリジナル楽曲です。

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閲覧数:235

投稿日:2010/07/04 10:31:24

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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