今日もいつもと変わらぬ毎日
普段どおりに仮面を被って
キミとおはよう 元気にアイサツ
嘘で固めた笑顔を交わす
だって仕方ないんじゃない? ワタシ本物じゃないし
所詮見掛けが似ているだけの 狂言人形
偽物の身体 偽物の言葉 偽物の心
全ての事柄 何も残さずに 消え去ってゆくの
始まりが決める 終焉が告げる 「ワタシ狂ってる」
だからどうしたの? それがどうかした?
そんな狂言人形
今日はいつもと違った一日
見慣れぬ景色にまばたきを三度
無言のままのキミはバラバラ
真っ赤な姿に笑顔を向ける
そんな別に良いでしょう? ワタシ本物じゃないし
元から狂ってることなんて 分かっているよね
血塗れの身体 偽りの心 映し出す言葉
歩んできた人生 積んできた力 消し去っていくの
虚ろな瞳が 歪な姿が 異常の証で
狂気を生み出す 狂喜に飲まれる
だから狂言人形
本物は何を思い=隠れ=告げず=過ごし=偽り=正さず=留まり=暮らして=ワタシを残して一人悠々と幸せに何処かで何時までもずっとずっとずっとずっと――――――――――――。
「出てキテよ、ネェ。ワタシが本物になっチゃうヨ?」
ワタシの常識 ワタシの行動 ワタシの感情
全てが正常 何もかも異常 境界が狂う
偽物だけれど 偽者じゃなくて 本者なのかも
狂い続けてる 歯車は未だ 暴走を止めず
異常な存在 可笑しな存在 拒絶されていく
世界が認めず 誰にも認められずに……消えていく。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想