●どう笑ったって
わたしの値段は変わらなくて
慣れた手つきも貴方は悦ぶけど
慣れないふりも
好きなんでしょう

わたしの笑顔は消耗して
舞い踊る高尚な紙切れ
愛想と体力の見返り
今夜の仕事はもうおわり


●これ以上綺麗な世界じゃ
泣けなくなっちゃうけど
これ以上汚い世界でも
笑えなくなっちゃうよ

地球(ここ)は離れないよ、多分
どうせ朝には明るくなって
空は君を怖がらせないよう
意地悪な僕を刺すんだ


●滲んだ世界で君をみつけて
枯れた喉で叫び呼ぶけど
歪んだ僕の声は
君に届かず地を打った

どうして あの時のまま
やわらかく包まれたいのに
薄まった感情は味気ないままで
雑音と落書きで濁った部屋の
僕等は求めているだけ

黒い空も赤い月も
「綺麗」と言った君を
忘れることがむずかしくて

汚れた僕等は これから
何を見て 生きる?
壊されたと思った全ては
自分の手に破片があって


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

きよろん資料その4

閲覧数:113

投稿日:2010/07/24 08:42:26

文字数:400文字

カテゴリ:歌詞

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