この世の理にさからうは 一人のうたうたい

己の声で神を殺さんとする反逆者

うたうたいは世界をわたり、憎き神をさがしだす

とても哀れで哀しい人形

自分の兄の仇をうつため 世界を敵にまわす

そしてようやくみつけた 世界の中心

白き仮面を身につけ ただまっすぐにうたうたいを見据える

神がまとう雰囲気は どこか懐かしく冷たい氷

思わず跪くような 冷たい冷たい 魅惑の氷晶

-----それはまるで 悲劇の幕開けのよう


神を殺し 仮面をとりはずすのは  一人の哀しいうたうたい

さらけだされた神の顔に 驚きをかくせない

神の正体とは うたうたいの兄。 「神」に殺された、大切なヒト

あわれなうたうたい、兄の仇を討ちにいき 自ら殺してしまう

あまりのことに狂乱し、自分の左目をえぐり取る


その後、うたうたいは隻眼の死神となり 世界を滅ぼす

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うたうたい

なんかみくじゃない。
でもみくがころされたにぃちゃん(カイト)を殺した神様をころしにいく感じ。

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閲覧数:195

投稿日:2008/09/03 10:26:05

文字数:380文字

カテゴリ:その他

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