生まれたのは罪を償うため
そんな事誰が言ったのか皆知らない
人は周りの流れに逆らえない・・
まるで坂から転げ落ちる石の様に

あぁ今も何処かで
孤独に悲しむ声がする
それは子供達の声・・
大人は知らんぷり
そのうち苦しみに耐えかねず
死んでいく子供の心の痛みは
__誰も知らない


生まれて死ぬ定めの人々は
何を抱えて死んでいくんだろう・・
大切なものへの思い?
それとも自分の事?
それは人それぞれで
石の様に沢山の形がある
坂道を転げ落ちる石は形を整えられるんだ


今も何処かで
孤独に悲しむ声がする
それは学生達の声・・
先生や親は知らんぷり
何を相談しても「思春期」って片付けられる
その苦しみを知るのは同じ境遇の学生だけ
苦しみに耐えかねて命の炎を消していく
学生達の心の痛みは
__誰も知らない

また世界の何処かで・・
命が一つ消えていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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世界のどこかで

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投稿日:2014/11/25 13:53:19

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

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