あの日最後に見た君は
泣きじゃくって
小さくて
子供だった

二人はおんなじ約束を
したのに離れ離れになった

長い年月が過ぎて
ボクは大人になっていく

一つずつ階段を登って行くように


記憶の中の君は
小さくて
子供のままだけど

ボクの背はもう14cmも伸びたんだ

君を置き去りにして
心を置き去りにして

どんどん大人になってゆく




彼女から君を見たと聞いて
ボクの体に稲妻が走った

彼女の気持ちはわかっていたけど
記憶の中の君は永遠に消えなくて
彼女の手を振り払いボクは走った



待っててよ

泣かないで

もう一人じゃないから


ボクがいるから



なのに君は置き手紙一つ


「彼女を幸せにしてあげて」


あぁ――――

やっと今わかった


ボクの生きていく意味と
君の消えない謎の記憶

それは彼女を守るため

ボクにかせられた使命だったんだね


雨が降るように
時間も過ぎて

やっと二人は出会ったんだ


手を繋ぎながら


二人別々のパートナーを連れて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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彼女はリンかな??

今日が雨だったんで書いてみました

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投稿日:2010/06/18 21:30:37

文字数:452文字

カテゴリ:歌詞

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