言葉は伝え切れず 身を切り裂く刃物(ナイフ)になる
流れる涙と血液が私と貴方を繋ぐ糸
貴方を抱きしめる女(ヒト)など消えてしまえ

私は今日も生きる
貴方への愛情を糧に生き続けるの
いくら想っても届くことのない
この愛情を胸に宿して…

この心を辿って行っても
想いが伝わることがないなら
ねぇ、どうかお願い
ねぇ、私を殺して…

言葉は伝え切れず 身を切り裂く刃物(ナイフ)になる
流れる涙と血液が私と貴方を繋ぐ糸
貴方が慈しむ花さえ憎らしい

この糸を辿って行けば
貴方の元へと辿り着けるの?
ねぇ、誰か教えて
ねぇ、どうか私に答えを ah-

言葉は伝え切れず 身を切り裂く刃物(ナイフ)になる
流れる涙と血液が私と貴方を繋ぐ糸
私を抱きしめてお願い その腕で


もう一度生まれ変われるなら
貴方に「すき」って伝えたいな

最後に感じたのは愛しい温もり…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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題名未定

好きな人に想いを伝えることが出来ない彼女。
いくら想っていても伝わらない。
「伝わらないのなら殺して」
そう呟き涙を流しながら腕を切るが脳裏に浮かぶあの人の顔。
死にたいのに死に切れない彼女は彼の周りのものにすら憎悪を覚えるようになる。
本当に全てのものが信じられなくなった瞬間に放たれる彼女の自我。
「もっと生きたい」
「貴方に抱きしめてほしい」
朦朧とする意識のなかで最後に紡ぐ言葉。
「すき」

最後に彼女を迎えてくれたのは愛しい愛しい、最愛の彼の温もりでした。

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投稿日:2010/02/07 23:28:14

文字数:384文字

カテゴリ:歌詞

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