君が見る世界は僕の見る世界と何が違うの?

君の目には光があって僕の目には光がない

君の周りには沢山の人がいる

僕の周りには誰もいない

世界は広いって言うけど僕はそうは思わない

世界は狭くて窮屈で息が出来ないほど人は残酷だ

手を伸ばすけど誰もその手を掴もうとはしない

手を差し伸べてくれる人なんていない

泣きたいのに涙も出ない

なんて残酷な世界なんだろう

そう思うのも疲れてきた時

「大丈夫?」

その一言と手を差し伸べてくれる1人の女の子

僕はその手を強く握り返し

その温もりに触れた瞬間

涙が溢れた

たった一言と手を差し伸べてくれた女の子

僕は初めて声に出した

「助けて…」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

一人ぼっちの世界に

助けを求めてるのに誰もが見て見ぬ振りをする世界を書きました

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投稿日:2018/02/28 18:26:22

文字数:305文字

カテゴリ:その他

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