あの人にとっての僕は
「大衆」の一人に過ぎなくて
そう考えると 毎日足踏みしてばかりで
大抵がそうだと聞いて
少しはホッとしたけれど
このままずっとこうなのかな?
少し寂しいなって思った
宛がない 未来を探して
隣を歩く君の横顔を見ながら
愚者な僕は叫んだ
君の声を聞かせてよ
君からのメロディ―
崩れてしまいそうになったとき
聞こえた 僕は歌った 「明日こそ」
君にとって私は
友達の一人に過ぎなくて
数年したら 逢わないんだろう 思ったよ
舌を出して さよなら
罵った途端 涙が溢れた
気持ちを 言葉が邪魔する
捻くれ野郎 分かってるよ
他愛もない言葉で笑えて
歩き行く貴方の後ろ姿を背に
天邪鬼な私が唄う
君に言いたい事があるって
立ち止まり頭を掻いて
振り返るアナタのその姿に
「また明日!」
そんな風に 叫んだ
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想