ほどける夜・改
元曲 『ほどける夜』ハッテン版
作詞 ikeike
改詞編曲 ikeike
作曲 SUNO
くちびるが ためらいながら滑る
うなじに落ちる 微熱のしずく
指先が迷う レースの奥
ひらかれてゆく 柔らかな秘密
甘い吐息で 名を呼ばれるたび
心まで濡れていく この瞬間
背中の弓が 音もなくしなる
もう後戻りは できないの
耳もとに こぼれる濡れた声
震えるほどに 深くなってゆく
ただ触れられることが 罰みたいで
許されたいような 堕ちていたいような
ほどける夜に ふたり沈んで
境界なんて もう見えない
よろこびのなかで 名前を失くして
肌と肌だけ 真実だった
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