青空が秋色に染まって、
目を閉じて思い出す
流れる涙が弾けて
写し出す

瞬きのシャッター
頭の中のメモリ
一つ一つフィルムに
刻まれていて。

ちゃんと
げんぞうして
私の中に大事にしまうんだ

君が覚えていなくても、 僕がちゃんと覚えているから。


だから、
君は笑っていてね



青空はにくいほど青い
その青さは僕を消していくけど
君は輝かしい笑顔が
溢れてるでしょ?


だから
涙の瞬きのチャンス
にじんでいくけど、
僕の脳には記録されていくよ

どんな表情もね。


星空
瞬くその瞬間に
流れる星に
祈ろう。

僕は瞬間カメラマン
君は私は表情アルバム

記憶に残していくと
約束、祈ろう。
笑って、笑って、
それが祈りさ。



明日も
今日もまたその先を
フラッシュ輝かせて。

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瞬くその瞬間

だいぶ前に書いた詞を
引っ張りだし、付け加えしました。


この季節から
秋にかけて、切なく感じる私です。その思いを書いてみたのですが。


難しいです。

閲覧数:51

投稿日:2012/08/03 23:38:27

文字数:356文字

カテゴリ:歌詞

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