遠く 映る景色は
記憶の片隅に 残されて
沈みかけた夕日が 色を染めてく
唯の 長い時間の中で 一瞬の
君を 想う時間がもうすぐ 消えてゆく
これからの 君だけが 紡ぎだす
ありふれた 日常が 変わるだろう
そういう事が 起こったらいいと 身勝手な想いだろか
思い 返してみては
楽しい思い出も 消えかけて
君を 嫌うことなど 出来もしないで
弱さだけが廻り続けて いたけれど
明日からは一人ですぐに 歩けるよ
目の前に 広がった 暖かな
感覚が 目を覚まし 育ってく
掌の上 残った一粒の 感傷が疼いてる
消えていく想いは
幸せな記憶は
どこへ行くの
戻らないの
深い場所で眠って
唯 見守っていて
いつまでも 変わらない この想い
いつかまた 言える日を 夢見てる
また会えたなら それだけでいいと
その時まで ひたすらに眠る この想いと一つに
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阿佐ヶ谷
その他
歌詞提供、応募用に書き上げました。
2015/01/06 11:19:08