わたしの翼が朽ちたのは ここで足を濯ったから
 嫋やかな檻にとらわれて 盲目なる星回りに堕つ
 
 亡くした孤独が惜しかろと どこまでもうそ甘く笑う
 さながら生きたままの埋葬 この手は誰が為に縋る
 
 おぼえたのはあなたをころすおと
 おぼえたのはわたしをころすゆめ
 
 わたしの翼が朽ちたのは ここで足を濯ったから
 嫋やかな檻にとらわれて 盲目なる星回りに堕つ
 
 収縮する世界 呼吸すら億劫になる
 

 *

 嫋やかな檻=好きな人の腕の中
 星回り=運命(辞書より)
 
 *
 
 独りで自由に生きていたのに、人のあたたかさや愛される喜びを知ってしまったがために、独りに戻れなくなってしまった子のお話。
 ゆったりとした、幻想的なものをイメージ、してみました!
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

《曲つきました》Ask cry for the moon

☆現在は歌の録音と絵師様と話し合いPV作成中です☆

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閲覧数:282

投稿日:2011/09/13 12:59:57

文字数:347文字

カテゴリ:歌詞

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