君が溢した涙は
まるで真珠のようで
僕は拾うことすら出来なかった



ずっとずっと 渡したくて
いつしか手に 抱えた宝石
どうかどうか 受け取ってよ
「君のことを 彩れる筈だから」と


そんな言葉も共に
受け取ってくれた君は
見たこともない笑顔
本当に喜んでくれてたのに…



今じゃ顔を背けて
僕をもう見てなくて
ずっと捨てたガラクタを見つめてる
あの日 君が溢した涙は
まるで真珠のようで
僕は拾うことすら出来なかった



僕は何処で 間違えたの?
君の中で 錆びた欠片達
壊れたなら 直せばいい
『君のことを また彩る色彩に…』と


でも方法順序も
全部分からない、怖い
悪化する崩壊を
なにもせず見つめてる石になって…



そんな僕の姿を
寂しげに見つめてる
目線に気づいた核が動き出す
いつか 君が溢した涙は
まるで真珠のようで
今の僕なら拾える筈なのに



今からで間に合うか
自信なんて無いけれど
曇りないあの笑顔
本当にもう一度見たいから…



今じゃ顔を背けて
僕をもう見てなくて
ずっと捨てたガラクタを見つめてる?

僕は宝石なんて
渡せて無かったんだね
ただの拾った石ころを渡して
いつか 次は本物の
光るダイヤみたいな
綺麗な君を彩れるモノを…
どうか どうか…作り出せますように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ジュエルストーン

宝石って綺麗ですけど本物の宝石は希少でお高いから、人工的なものだったり似せたものを買いますよね。そんな歌。

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投稿日:2013/01/19 05:17:44

文字数:568文字

カテゴリ:歌詞

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