君が溢した涙は
まるで真珠のようで
僕は拾うことすら出来なかった
A
ずっとずっと 渡したくて
いつしか手に 抱えた宝石
どうかどうか 受け取ってよ
「君のことを 彩れる筈だから」と
B
そんな言葉も共に
受け取ってくれた君は
見たこともない笑顔
本当に喜んでくれてたのに…
S
今じゃ顔を背けて
僕をもう見てなくて
ずっと捨てたガラクタを見つめてる
あの日 君が溢した涙は
まるで真珠のようで
僕は拾うことすら出来なかった
A
僕は何処で 間違えたの?
君の中で 錆びた欠片達
壊れたなら 直せばいい
『君のことを また彩る色彩に…』と
B
でも方法順序も
全部分からない、怖い
悪化する崩壊を
なにもせず見つめてる石になって…
S
そんな僕の姿を
寂しげに見つめてる
目線に気づいた核が動き出す
いつか 君が溢した涙は
まるで真珠のようで
今の僕なら拾える筈なのに
B
今からで間に合うか
自信なんて無いけれど
曇りないあの笑顔
本当にもう一度見たいから…
S
今じゃ顔を背けて
僕をもう見てなくて
ずっと捨てたガラクタを見つめてる?
僕は宝石なんて
渡せて無かったんだね
ただの拾った石ころを渡して
いつか 次は本物の
光るダイヤみたいな
綺麗な君を彩れるモノを…
どうか どうか…作り出せますように
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