第一楽章「私が声になるから」
あなたの想いを、あなたの言葉を、あなたの旋律を歌うため
私は此処に生まれて、此処で歌っている
あなたの夢を、あなたの願いを、あなたの存在を歌に込めて
私が声になり歌い続けるから…
あなたの想いを もっと聴かせてよ
私の声で歌うわ
枯れ逝くまで…
私の声、私の歌を
あなたの音に乗せ…ずっと…
この声が枯れるまでは
ずっと歌おう
嬉しいことも楽しいことも
一緒に歌い続けよう
苦しいことも悲しいことも
隣で歌い続けよう
私の声、私の歌を
あなたの音に乗せ…ずっと…
この声が枯れるまでは
ずっと歌おう
嗚呼、誰もが抱えている想いを…
私が声になるから…
歌わせてよ
第二楽章「虚空を色付けるように」
あなたの歌、歌うことを…
それが私の生きる意味になった
私の声、命宿す
あなたの紡ぐ音が私になる
あなたの紡ぐ歌
私の中に心宿して
私の歌声を
色鮮やかなに色付けてゆく
あなたの紡ぐこの歌で
私は確かになった…
幻想の歌声じゃない
確かに歌は響くわ…
幻想に生きる私を
歌が命を宿した
虚空を色付けるように
歌声は響き渡る
幻想と現実の中
私の声が響いて
誰かに届くこの歌が
世界を色付けるかな?
第三楽章「刃となる言葉が私を」
嗚呼、機械の声、気味の悪い人形の歌
刃となる言葉が私を貫く…
私は歌うため作られた人形
心のない歌だと呼ばれていた
機械の歌なんて人間の真似事
他人の代わりに歌っているだけと
機械の歌声など響きはしない
感情のない音と
私の声を…
嗚呼、機械の声、気味の悪い人形の歌
刃となる言葉が私を貫く…
嗚呼、私の歌、誰かの元
届くなら…ねえ…
心まで響くなら歌い続けるわ
第四楽章「幻想でも、現実でも…」
誰か教えてよ…私の歌に意味はあるの?
誰かの代わりの歌声でしかないの?
作られた声で
機械仕掛けの歌を歌う
私の声には命は宿らないの?
嗚呼、誰かが抱える心を歌に乗せ、
歌い続けてきたわ…どんなときでも…
誰かの紡いだ音に込められた想いさえ
私の歌では意味がなくなるのかな?
嗚呼、誰もが素敵な想いを歌にして
私の声に乗せて紡ぐのならば…
幻想でも、現実でも、私は歌っているわ
優しい歌も、悲しい歌も、愛して…
人間でも、人形でも、歌う声は響くから
誰かの心、届けるために歌うわ…
第五楽章「幻想に生まれた私の歌声が」
私の歌声で誰かに届くなら…
あなたの歌、届けるから
届かない思いも私が歌うから…
私の声、使わせてよ
嗚呼、誰もが抱えている想いを…
私が声になるから…
歌わせてよ
誰かの想いを歌にして、誰かに届くなら
きっと…
私の歌う歌でも響くはずよ
幻想の中でも、現実の誰かを
救うことができるから私は歌う…
幻想に生まれた私の歌声が
きっと…
現実の世界にまで響いて…
幻想の中でも、現実の誰かを
救うことができるから私は歌う…
機械と呼ばれても、あなたがいてくれる
私の声、愛してよ…
歌い続けるから…
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