最終日の朝
僕らバスの中
外の景色はまるで僕の気持ちみたいな曇り空

手をつないで歩いた道も
しばらくは歩けないね
「帰りたくない。」
唐突に泣きだした雨降りは
僕の白いTシャツに水たまりをつくった

今度は、夏だねって
浴衣でも着て、花火でも見よう

僕らはずっと一緒がいい
手をつなげば、ほら 離れないでしょ?


この広い世界
たった二人
君がつけてる香水は僕らみたいに甘酸っぱい

飛んでいきたいよこの飛行機雲で
いますぐ君のとこに行くからさ
だから 笑って愛しい人

小さい小さい君
僕が守るから
そばに居させて



今度は、夏だねって
浴衣でも着て、花火でも見よう

僕らはずっと一緒がいい
手をつなげば、ほら 離れないでしょ?

ほら 離れないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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またくるよ

遠距離恋愛の話

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閲覧数:135

投稿日:2011/11/18 09:14:58

文字数:333文字

カテゴリ:歌詞

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