祈り、偽り、得たものは
素性を知らない空へと消えた
言葉に縋って溺れた日々も
忘れたいと思うんだ

独りのフリをしていた
独りなわけなかった
君との思い出が眩しすぎて
涙が止まらないんだよ

ここでの役目もなくなったんだ
夜を知らせる鴉が鳴いた
そろそろ帰ろうか
それじゃ、またいつか

振り向かないで
投げ出さないで
どうか君のままでいて
君の幸せを願ってるから

振り向かないで
投げ出さないで
私のようにはならないで
君は君の為に生きて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

最終防衛ライン

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投稿日:2025/08/23 12:26:56

文字数:221文字

カテゴリ:歌詞

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