過ぎ行く夏に

投稿日:2014/10/19 13:00:10 | 文字数:879文字 | 閲覧数:140 | カテゴリ:歌詞 | 全8バージョン

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TEXT
 

振り返らないと 波打ち際 歩く
人気もなく 一人きり
砂浜に足跡 淡く刹那模様

繋ぎあう手と手 真夏の夜の 花火
精一杯 背伸びをしてた
憧れのままには したくなくて

さよならには 慣れているけど……ダメ  強がり
不安だらけ 言葉だけじゃ 拭いきれない

拾い集めた 貝殻たちで
小さく書いた「うそつき」
二度と会えはしない 優しい声
消えてゆく 寂しさが 隙間覗く

そよぐ風 瞳閉じれば
聞こえる気がした「だいすき」
切なさや痛さも かみしめたら
明日への一歩


オレンジ色に変わる空
永遠なんて あるはずない
それでも 運命は きっと
悪戯に訪れる


寄せては返す 波のときめき
振り子のように揺れながら
築いた想い出を 積み重ねて
少しずつ 大人になってゆく

凪いだ海 落とした涙  
夕日に置き去りのまま
駆け出した砂浜 追い越すから
過ぎ行く夏に

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ふりかえらないと なみうちぎわ あるく
ひとけもなく ひとりきり
すなはまにあしあと あわくせつなも(よ-)

つなぎあうてとて まなつのよの はなび
せいいいぱい せのびおしてた
あこがれのままにわ したくなくて

さよならにわ なれてるけど だめ つよがり 
ふあんだらけ ことばだけじゃ ぬぐいきれ(ない)

ひろいあつめた かいがらたちで
ちいさくかいたうそつき
にどとあえわしない やさしいこえ
きえてゆく さみしさが すきまのぞく

そよぐかぜ ひとみとじれば
きこえるきがした(だい)すき
せつなさやいたさも かみしめたら
あすえのいいぽ


おれんじいろにかわるそら
えいえんなんて あるはずない
それでも うんめいわ きっと
いたずらにおとずれる


よせてわかえす なみのときめき
ふりこのよにゆれながら
きずいたおもいでお つみかさねて
またひとつ おとなになあてゆく

ないだうみ おとしたなみだ
ゆうひにおきざりのまま
かけだしたすなはま おいこすから
すぎゆくなつに

ゆうきと申します。
よろしくお願いします。

最近、少しだけ時間が出来そうです。
まったりと活動していきます。

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