「孤独依存症。」write:2012.02.25





あなたが 離れていく
凄く、遠い存在に
なりそうな気がしました。

傍に居るのに、
分かっているのに。
寂しくて 淋しくて
底の見えない 深い穴に
落ちていくような。

そんな不安に、
時々 押し潰されそうに
なるのです。

抱き締めて欲しいよ。
大丈夫だよ、って言って欲しいよ。
何度も何度も確かめる、
あなたの笑顔、あなたの存在。



あなたが 離れていく、
なんて、そんな筈無いのに。
それでも怖いのです。

その声が、
その微笑みが。
僕を 弱い僕を
こちらへおいで、と
助けてくれるんだ。

だからこそ
時々 居なくならないかと
心配になる。

抱き締めて欲しいよ。
ここにいるよ、って言って欲しいよ。
何度も何度も確かめる、
あなたの歌声、あなたの温もり。



孤独に依存する僕は、
少し歪で、汚いけれど。
それでも、傍にいてくれる、
あなたの存在は大きい。

僕が落ちていく前に、
どうかその手を、握ってください。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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孤独依存症。 \ 詩書いたよq^、! /


今の気持ちを正直に。
こういう人間なんです私q^。

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閲覧数:252

投稿日:2012/02/25 20:13:40

文字数:447文字

カテゴリ:歌詞

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