エレンフリートの魔女

投稿日:2011/07/12 09:35:57 | 文字数:339文字 | 閲覧数:308 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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けしごむさんにいただいたメロディと歌詞カードを元に再構成(?)してみたものです。字数的にかなりきつい部分もありそうですし、ここから更に変えていければと思います。

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TEXT
 

1.
深い森の中 魔女の住む森の奥
神を騙る森の中 魔女の死んだ廃屋
逃れ出てきたのは 名も無い1人の"魔女"
母との誓約を 胸に抱いて外の世界へ

初めての町 知らない人たち
誰もが母を魔女とは呼ばないのです

瞳を焼いた炎 夜に沈む記憶
母を殺した黒い影が今でも胸に残る

出会った人は 優しく笑うけど
彼らも魔女を殺すとどこかで思うのです


2.
風躍る月の丘 人の住む石の町
夜誘う夢のあと 今日のその陽が落ちたら
町は彩られて夏祭りが始まる
宵闇に包まれて 炎を灯す聖夜の蹄

月夜に遠く墓標の森は
その忘却を決して赦さない

復讐の黒い炎 風のない星空
夏を迎えた夜は忘却を赦さない

暗闇を駆ける炎 本当は知っているの
母を殺した私が"エレンフリートの魔女"

カイト兄さんとルカ姉さんを全力で溺愛しております。

絵心も作曲の才能も皆無なので、できれば歌詞中心でやっていきたいです。

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作品へのコメント3

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    ご意見・感想

    一人称視点にて統一させていただきます、了承ありがとうございました^^
    具体的には、

    ・魔女とは呼ばないのです
    →魔女と呼ぶことはない

    ・彼らも魔女を殺すとどこかで思うのです
    →彼らも魔女を殺すと、己の罪がささやく

    ・本当は知っているの
    →記憶がよみがえる

    のように改編したいと思います。

    それと、「忘却を赦さない」が2度ありますので、
    片方を変えようと思うのですが、いかがでしょうか?

    個人的にはベートーベンのソナタ「悲愴」を用いているので、
    「悲愴」の単語が入れられたら…と思います。
    良い案はございますでしょうか?

    ではではまたまた朝から失礼しました!
    よろしくご検討くださいませー^^

    2011/07/15 07:53:21 From  けしごむ

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    ご意見・感想

    おはようございます、けしごむです。毎日のようにすみません。

    既に何十回と聞いているのですが、

    ・風景描写の文章
    ・魔女の一人称視点のですます調

    の差異を統一したらどうかという発想が生まれました。
    例えば、

    ・魔女とは呼ばないのです
    →魔女と呼んではいない

    ・母を殺した私がエレンフリートの魔女
    →母を殺した彼女がエレンフリートの魔女

    などではいかがでしょうか?
    海瀬さんの見解をお聞かせいただければと思いますー

    2011/07/14 07:54:59 From  けしごむ

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    ご意見・感想

    こんばんは、またけしごむです。

    曲を作ったは良いが歌詞に困ったときに、
    結局たどり着くのはいつも海瀬さんのピアプロのような気がします。

    また私なんかでよろしければ、この「エレンフリートの魔女」で
    1つクラシカをやりたいと考えているのですが、よろしいでしょうか?

    実はオケは既に存在しており、かなりの改編をしないと文字数が合わないのですが…;

    ベートーベンの「悲愴ソナタ」をベースにしたオケで、
    曲調とこちらの詞の世界観が、個人的にはピッタリ!!と感じています。

    またご協力いただく形になるかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げますーー

    2011/07/10 22:28:50 From  けしごむ

  • エレンフリートの魔女

    by けしごむさん

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