革ジャン羽織ってマルボロ火をつけオンボロSG鳴らせば孤独のオンステージ

歪んだ音に埋もれる日々秋風冷たくピックをコイン変わりに占って出た答え
「まだ追い付けない…」
遠いあの日聴いた歌姫の声


バイトにライヴ
徹夜で作曲
「いつかあの歌姫に…」


すり減ったラバーソウル変わらない日常
変えたい日常
ヘッドフォンから声がする
「あぁオレもとうとうイカれちまったか…」
ディストーションに負けない囁き
「お前が信じるのは神様?悪魔?歌姫?」
鳴り止まないリフレインドライブかけても
ファズかけても
囁き続ける声

幻聴?
「答えなんかとっくに出てるだろ。オレは神様も悪魔も信じねぇ、信じるのは認めた奴だけだ!」


止まった幻聴
決まった覚悟
部屋を飛び出し約束の場所へ
「逢いに行こう、声を失った歌姫に。届けようこの曲を。あの歌姫に合う相棒(ギタリスト)はオレだけだ。」


「なぁオレ達の音を奏でようぜ。神様も悪魔も信じねぇ、だけどお前は信じれる。きっと最高の音が生まれるはずだ!!」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

自己中な相棒~最高のパートナー~

三作目です。
歌姫のパートナーのお話です。

もっと見る

閲覧数:45

投稿日:2012/11/13 02:49:59

文字数:471文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました