【忘却の季節】

君が居ないのならば
此の世界なんか 要らないよ。

たくさんの物が溢れ
手を伸ばさなくても何かが触れて行く
廻る空 朝と夜が繰り返されて
僕はひとり 考え巡らせ 君を想う

こんな風になりたかったのかな
こんな日々がほしかったのかな

護りたかったものを失くす為
ずっと 戦っていたわけじゃない
救いたかったものを壊す為
力を 欲しがっていた訳じゃなかったのに

君が居ない世界
そんなのを望んでたわけじゃない
君が居ないのならば
此の世界には 意味が無いし
君が居ない世界
だったら僕だって、要らないんだ。
君が居たからこそ
僕の世界は成り立ってたんだよ。

咲き誇る春の景色が苦しくて
過ぎ行く時が僕の呼吸を押し留める。

綺麗に咲いた花々 其れすらただ哀しくて。

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忘却の季節

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投稿日:2009/06/21 23:01:52

文字数:344文字

カテゴリ:歌詞

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